2019年1月9日水曜日

お久しぶりのタイ料理。メニュー全クリ済の「バンセーンアロイチンチン西新橋店」に冬の新メニュー「うどん入りタイスキ」を発見


今日はホームの虎ノ門で新年初ランチ。
山のような手持ちカードの中から一枚引いたのは、バンセーンアロイチンチン西新橋店
2018年半ば、メニュー全クリで足繁く通った店ですが、目標達成の9月以降はすっかりご無沙汰。
我ながら失礼な奴です。
冷たい風が身にしみる東京ですが、グリーンカレーで身体の芯から温まろうという考え。
自分に都合の良い使い方もお店に対して如何なものかと思いながら、ドアを開けます。


店に入ると、可愛らしいタイ人女性店員から
「あら、キャノンさん!随分とお見限りじゃないですか~」
などと言われる訳もなく
「サワディカー」
といつものようにテーブルに案内されました。
メニューを見ると「冬限定SPECIAL MENU」の文字。
初見の二品がラインナップされています。
「バンセーン全クリマスター」としては、食べない訳にはいきません。


グリーンカレーをうっちゃってうどん入りタイスキをお姉さんにオーダーします。
「◎■△□※○▽●!」
と謎のタイ語が厨房に向けて発せられ、待つこと暫し。
「タイスキは甘かったかなぁ」
とプチ後悔するも、全クリマスターとしは後戻りできません。
そんなどうでもいいことを考えているうちに、うどん入りタイスキが運ばれて来ました。


メニューをよく見ていませんでしたが、危険なライス付き。


デザートはタピオカココナッツミルク。


嬉しい紙エプロンも添えられてきました。
おっちょこちょいの私は、必ず「汁ポッタン」してしまうので、紙エプロンはマストアイテム。
もし、彼女が気を利かせて持って来てくれなければ、大惨事になっていたかもしれません。
「タイ料理に勘が鈍ってるな」
と自らに猛省を促します。


まずはスープを一口。
想像通り甘みが勝る辛さ。


卓上の唐辛子をぶち込んで辛さマシにしてからうどんを啜ります。


頼りないほど柔らかいうどんは、博多うどんのようですが、エビとイカとハーブがたっぷり入ったスパイシーなスープは、間違いなくタイ料理。


禁断の小ライスもデザートのタピオカココナッツも平らげてご馳走さま。
いつものように
「コップンカー」
と見送られました。





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