2013年8月10日土曜日

四国メシのフィナーレは徳島ラーメンの名店「いのたに」で中肉玉。別れがたい四国の島影をフェリーから見送る

南阿波日和佐の温泉宿は朝焼けが見える部屋。
5時に目が覚めたら、半島の山影の向こうが明るくなっていました。


今日は四国一周ツーリングの最終日。
四国最東端の蒲生田岬を目指します。


四国最東端ながらも知名度が低い蒲生田岬
これで四国の端っこを全て押さえました


徳島市に入りました。
旅のフィナーレが近づいて来ました。


徳島市内では、まもなく開催される一大イベント、阿波踊りの準備が着々と進んでいました。


徳島での狙いはもちろん徳島ラーメン
名店いのたに


10時半開店、到着は11時とあって、さすがに空席がありすぐに座ることが出来ました。



まず食券を購入します。
中肉生玉子


壁には色紙が所狭しと貼られています。


 中肉とは中盛肉入のこと。


生玉子ではなく煮玉子というチョイスもあります。


それほど混んでいる訳ではありませんが、出てくるまで意外と待ちます。
麺を茹でるのに時間がかかるのでしょうか。
厨房にもかなりの人がいます。

そろそろラーメンが出てくる、というのはレンゲが出てくるのでわかります。
コップの上にこんな風に置かれるのはこの店のユニークな作法。


これが徳島ラーメンを世に知らしめたいのたにのラーメン。


生玉子が欠かせないアクセント。


メンマ


徳島ラーメンの特徴、豚バラ肉



中細麺。
硬さはオーダーできますが、私はデフォルトにしました。


肉の陰からもやしも姿を現しました。


濃い目の豚骨醤油味。
甘みすら感じるのが徳島ラーメンの特徴です。


 胡椒を加えてみました。



いつ崩していいやら迷う生玉子ですが、中盤で遂に箸を割り入れました。


麺に絡めて。
味がマイルドになります。


当然、完食完飲。
四国メシのフィナーレを飾るに相応しい一品でした。


走っても走ってもなかなか前に進まない想像以上に大きな島、四国でしたがとうとうツーリングも最終日となりました。


離れ行く島影を見送りながら、沢山の思い出をくれた四国に別れを告げました。
さようなら、ありがとう。
またいつか、必ず来ます。


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