2015年1月25日日曜日

「マッサン」を訪ねる旅 小樽・余市編⑪ 今回の旅で二つ目の工場見学。「サッポロビール北海道工場」で出来立ての黒ラベルとクラシック

北海道と言えばサッポロビール。
一般的には札幌市内のサッポロビール園で博物館を見学してジンギスカン、というコースが多いのでしょうが、工場見学が大好きな私は恵庭のサッポロビール北海道工場を今回の旅の最後の目的地にしました。
昨日のニッカウヰスキー余市蒸留所に続き、今回の旅で二回目の工場見学です。
ビール工場に関しては、キリン、アサヒ、サントリーは見学済み。
これで4大ビールメーカーの工場見学を制覇することになります。

小樽駅で買った名物駅弁「海の輝き」を快速エアポートの車中で食べてブランチを済ませました。
北広島駅で苫小牧行きの普通列車に乗り換えます。


降り立ったのはサッポロビール庭園駅
無人駅です。


工場まで徒歩で7、8分。


除雪はされていますが、誰もいないこの雪道を歩いていきます。


国道から工場に入ります。


広大な工場の中を更に歩いて受付のある建物へ。


工場見学の後、ジンギスカンを食べる予定のレストランヴァルハラと同じ建物で受付を済ませます。
もちろんインターネットで事前予約済み。
荷物はコインロッカーに預けて身軽に。


見学コースのスタート地点まではバス。


星のマークと、ビールジョッキを型どったつり革がなんだか可愛い。


バスに揺られて移動します。


こちらが工場見学のスタート地点。


吹き抜けになっているエントランスホールで、ツアーが始まるのを待ちます。


天上にはサッポロビールの星マーク。


展示物を眺めていると、工場見学への期待が高まっていきます。


試飲で飲める北海道限定のクラシックと黒ラベル。
ビールが大好きな私は、もう待ちきれません。


13時からの見学ツアーが始まりました。


製麦〜仕込のプロセス。


当たり前ですが、昨日見学した余市蒸留所とは全く異なり、無菌状態。
長年自然と呼吸させることで味を作り出すウイスキーと、出来立てが美味しいビール。
同じお酒でも作り方が違うのは興味深いです。


発酵塔。
今までのビール工場は撮影禁止でしたが、ここは缶詰、瓶詰ライン以外は撮影可能。
撮影禁止は特許の関係だという説明もしてくれました。

他社のビール工場と比べると、「ビールができるまで」をきちんと説明してくれ、押し付けがましい企業PRなどが無かったのが好印象でした。
最後はビール缶貯金箱を賭けたビールにまつわるクイズとジャンケン大会で盛り上がりました。


見学ツアーはおよそ40分。
最後は試飲会場でお待ちかねの出来立て生ビール。


抜けるような青空。
広々とした敷地は一面の銀世界。


工場限定のクラッカーとチーズを一つずつ頂きます。


他のビール工場は20分で3杯ですが、ここは2杯。
その代わりジョッキが大きいので量は大差ないはず。
最初は黒ラベル


ガイドのお姉さんの
「カンパーイ!」
の声に続いて、一同ジョッキを高く掲げて
「サッポロー!」
と唱和。
サッポロビール社内の風習をお姉さんから教わって、サッポロスタイルでの乾杯。
ツアー参加者が一体となるいい演出です。


このクラッカーチーズ、かなり美味しい。


試飲の時間を利用して、ガイドのお姉さんが缶ビールの泡の上手な作り方と美味しく飲む方法を教えてくれました。
とても素敵なガイドさんでした。


二杯目はクラシック


北海道限定のこのビール、今回病み付きです。


試飲が終わって、お土産物売り場を覗きます。
サッポロのマークの入ったストラップとチャームを自分用に買いました。


これから工場内のレストランヴァルハラでレイトランチのジンギスカンを食べます。



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昼総合点★★★☆☆ 3.5