2017年5月7日日曜日

地元の温泉「澄流」にオープンと同時に一番風呂。温泉三昧の後はレストラン「旬菜亭」で岩手名物じゃじゃ麺

ゴールデンウィーク最終日。
どこに行ったわけでもありませんが、昨日一日庭仕事をしたのでちょっと筋肉痛。
ゆっくり温泉に浸かろうと、朝一番7時の開店に合わせて地元の天然温泉澄流に来ました。


なんと、既に10人以上が並んでいます。
朝風呂好きな人が結構いるものです。


一番風呂はご機嫌。
お客さんも少なく、ゆったりと温泉を楽しめます。


いろんな湯船に何度も浸かったり、デッキチェアで休んだりしても、まだ10時。
一旦着替えて、足ツボマッサージを受けて極楽気分。


休憩室で本を読んでいるうちに、いつの間にか居眠り。
それもまた贅沢な時間。
お腹が空いたので、館内のレストラン旬菜亭へ。
まずは生ビール


限定品から選ぶことにします。
油淋鶏が酒のツマミに合いそうだと頼んだところ、あいにく売り切れ。
岩手名物じゃじゃ麺を頼みました。
追い飯付きは頼み過ぎたかも。


大きな器に入って出てきたじゃじゃ麺。


盛岡を中心に食べられているという郷土料理。
旧満州から持ち帰ったレシピを元にアレンジされたメイド・イン・盛岡。


ピリ辛の特製肉味噌にきゅうりがあしらわれています。


追い飯は小とはいいながら、結構な量。


肉味噌を混ぜ合わせ、麺に絡めます。


本来のじゃじゃ麺はきしめんやうどんに似た独特の麺なのですが、ここはうどんを使っています。


追い飯ですが、先にオン・ザ・ライスで。


じゃじゃ麺は混ぜれば混ぜるほど美味しくなります。


うどんが無くなったところで、ご飯を投入。


これもしっかり混ぜ合わせて。


甘さの向こうに辛さを感じる肉味噌は実にご飯に合います。
牛すじもトロトロ。
本場のじゃじゃ麺が食べたくなりました。


ちょっと食べすぎたかもしれません。
もう一回温泉に入って、しっかり燃焼させましょう。




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昼総合点★★★☆☆ 3.0