2017年5月12日金曜日

残業からの週末飲みは、同僚たちと虎ノ門の昭和中華「三陽」で餃子と瓶ビール

連休明けの慌ただしい一週間が終わりました。
残業となった金曜日ですが、ぐったり疲れた私はK部長とM部長に声をかけました。
「ビール飲んで帰りましょうよ」
20時半近くでしたが、お目当ての焼鳥屋に振られ、流れてきたのは昭和中華の三陽
昔ながらのラーメンと餃子が美味しいお店です。


ランチタイムは近隣のサラリーマンで賑わう店も、夜は空席もあり、ゆったりとした雰囲気。
ラーメンを中心に豊富なメニューですが、今日は餃子と一品をツマミに軽く飲もうという算段。


アルコールは瓶ビール日本酒という限られた選択肢。


乾杯です。
「今週もお疲れ様!」
そういえば、月曜日のこのメンバーでした。


もやしいため


ニラ玉いため


餃子は一人一人前ずつ。


ここの餃子はしっかりと蒸し焼き。
焦げ目の皮もしっとりと柔らかく、ユニークです。
餡もたっぷり入ってジューシーで実に素朴で旨い。


ランチタイムには気が付かなった夜向けのメニューがありました。


中でも(夜のみ)と書かれているオムレツ豚キムチいためにロックオン。


腕が折れるのではないか、と心配するほどの大将の鍋さばきの音が聞こえます。
立て続けに二品出てきました。
オムレツはチャーハン用と思われる刻んだハムが入っています。
家庭的なビジュアル。


これは頼んで正解の豚キムチいため
間違いない旨さです。


どちらも500円


締めは麺で。
焼きそばなら分けやすいだろうとオーダーしたところ、塩焼きそばでした。
これは想定外ながらも嬉しい。


酒のツマミには塩焼きそばの方が合う、というのが持論なのです。


私も同僚たちもお疲れの一週間でしたが、ようやく金曜日。
ストレスを発散して、週末でリセットです。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5