インスタで即ロックオン。勝田台「菊富士2号店」で北海道産ズワイガニ半身1,500円×甲子立春朝搾りの贅沢はしご酒
「宇ち多゛」を出て、立石から京成本線に乗って向かったのは勝田台の「菊富士2号店」。
途中下車して立ち寄ることもあるお気に入りの居酒屋ですが、今日はどうしても寄りたい理由がありました。
毎日おすすめがアップされるお店のインスタに「北海道産ズワイガニ(半身)」と「甲子立春朝搾り」の紹介があったのです。
これを逃す手はありません。
時計は18時を回っています。
まだ売り切れていないことを願いつつ、暖簾をくぐります。
カウンターに腰を下ろし、「まだズワイガニはありますか?」と尋ねます。
ホール係のお姉さんが厨房に確認し、最後の一つがあるという返事。
急いで注文し、甲子立春朝搾りも頼みます。
いつもは黒ホッピーでスタートするのですが、今日は季節の立春朝搾りをズワイガニに合わせたかったのです。
普段は日本酒をあまり飲まないのですが、やはり季節の縁起物は外せません。
受け皿にあふれるほど零してくれるのも、うれしいサービスです。
ほどなくして、ラスワンのズワイガニ半身が運ばれてきました。
値段も聞かずに頼んだのですが、お姉さんに聞くと彼女もわからずに店長に確認。
1,500円と聞いて、このクオリティとボリュームでその値段とは、と驚きました。
さっそく身をほぐしていただきます。
蟹を食べると人は無言になると言いますが、ひとり酒なので問題ありません。
ほぐした蟹の身がある程度たまったところで、蟹酢につけていただきます。
ハサミ、脚、甲羅と部位ごとに味わいが異なるので、半身まるごと楽しめるのは最高に贅沢です。
旨い蟹を食べれば、旨い日本酒が飲みたくなります。
朝搾りのフレッシュな香りとほのかな甘み、微炭酸のやさしい刺激が、蟹の繊細な旨みをさらに引き立てます。
甲子立春朝搾りはお代わり。
蟹は食べても食べても減らない嬉しい悲鳴。
二杯目の日本酒でも食べきれるでしょうか。
結局、日本酒だけでは足りず、いつもの黒ホッピーをオーダー。
しっかり冷えたホッピーのロゴ入りジョッキに並々と注がれた黒ホッピーが堪りません。
ズワイガニは食べ終わりましたが、もう少しつまみたい気分。
たまご好きの私は、ニラ玉をラストに飲みます。
今日は夕方早い時間からのスタートだったので、京成沿線のはしご酒ゴールデンコースが堪能できました。
梅割り三杯、日本酒二杯に黒ホッピーとアルコールもしっかりいただきました。
これだけ飲んでも地元なので、今日は安心して家路につけます。
















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