2014年4月14日月曜日

十三小便横丁復興祈念企画③番外編(1) 三軒目は河岸を変えて北区黒崎町のおでん屋「祥瑞」で三岳を嘗めながら

十三駅でM君、Uさんと別れ私は淡路経由で堺筋線へ。


まだ時間も早いし何となく飲み足りない感じ。
「そいうえば、教わった美味しいおでん屋が黒崎町にあるから覗いてみよう」
と、天神橋筋6丁目駅で途中下車。
旬菜酒房祥瑞
飲み友達のKちゃんに教えてもらったお店です。


さほど広くないL字カウンターの中には店長が一人。
人懐っこい笑顔の若い方です。


お酒の品揃えは充実。


料理はおでんの他、アテにぴったりの一品が並び、お値段もリーズナブル。
使い勝手が良さそうです。


大好きな三岳をロックで。


おでんを頼むと柚子胡椒辛子が出て来ました。


大根
とろろ昆布削り節がのっています。
想像と異なり、一つ一つ美しい器に入って出て来ます。


半熟卵という珍しいタネがありました。
卵好きの私には堪らない絶妙な半熟加減。


興味があったので作り方を聞いてみました。
「あらかじめ仕込んでおいた半熟卵を注文を受けてから出汁に入れるんですよ」
なるほど、そういう作り方か。
ここのおでん出汁はとても優しい淡口。
だから煮込んで味を滲ませなくてもいいのでしょう。


もう少し食べようとこんにゃくを頼みました。
器と盛り付けが美しいので、とても高級に見えます。
もちろん実際にもとても美味しいですが。
一品も良さそうなので、次回は紹介してくれたKちゃんを誘って来てみようと思いました。


三人連れが入ってきた所で、腰を上げてお会計。
野口英世でお釣りがきて驚きました。




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祥瑞おでん / 天神橋筋六丁目駅中崎町駅天満駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3