2015年9月28日月曜日

久し振りに暖簾を潜った天満の「一富士食堂」。家族経営のほのぼのしたお店で名物肉吸い定食

今日は居酒屋ではない店で晩ご飯を食べることにしました。
あわよくば休肝日、という大胆な目論見です。
そんな時には、ご飯をたべさせてくれる食堂が一番。
中華料理だと、どうしても飲んでしまうからです。

久し振りに暖簾を潜った東天満の一富士食堂


ミンチカツの日替定食も魅力的ですが、できれば揚げ物は避けたい。


昼間は賑わうのでしょうが、私は夜しか来たことがありません。
のんびりした雰囲気で、テレビの音だけが店内に響きます。


肉吸い定食がいいな、と注文しました。
この店の名物料理でもあります。


ほどなく出てきた浪速の名物料理。


ご飯を少な目に頼むのを忘れました。
失敗です。


お新香とじゃこおろし。
大根おろしを見るとジアスターゼを思い出して、安堵するのは酒飲みの悪い癖。


名物だけあって、旨そうです。


たっぷりの牛肉と豆腐。


もちろんオン・ザ・ライスで。


ジアスターゼもオン・ザ・ライス。


偉大なる吉本芸人、花紀京の思い付きから始まった浪速の名物料理。
肉うどんのうどん抜き、というだけのものが、いつしか豆腐も落とし玉子も入った立派な料理となりました。



玉子と肉もオン・ザ・ライス。
他人丼風です。


なんか物足りないな、と思ったら七味を振るのを忘れていました。
私もずいぶんとヤキが回ったものです。


完食完飲。


お母さんにお会計を支払い、「ご馳走さま」と謝辞を述べます。
「ありがとうございまーす、お気をつけてー」
お母さんからも厨房のご主人や息子さんからも声がかかります。
温かい下町人情は、このお店には残っています。



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