2015年9月24日木曜日

地元松ヶ枝町の中華「千疋屋」は、一杯飲みに使い勝手のいいお店。〆はいつもピリ辛のラー油チャーハン

朝から降っていた雨も、ようやく小降りになりました。
晩ご飯をどこで食べるか、がいつも私の最大の悩み。
今日は、ちょっとご無沙汰になっているお店をピックアップしました。

扇町総合高校のグラウンドの西側に面したところに喫茶店のような外観の中華料理店があります。


千疋屋という名前も、まるで東京の高級果物店のようですが、ここはれっきとした中華料理店。
しかも、安くて旨いのです。


この日は奥さんが息子さんを家に連れて帰るところに入口で出くわしました。
ということは、今日はご主人だけのワンオペ。
料理の提供に少し時間がかかりそうですが、私は飲みに来たので別に構いません。

「モニタリング3時間SP」のテレビを見ながら、生ビールを飲みつつ、展開を考えます。


中華料理というと、点心系を除けば一般に盛が大きく、一人一皿食べればお腹いっぱいになってしまいます。
しかし、この店は190円~390円で程よい量のアテになる料理がラインナップされているので、呑兵衛の私にはとても使い勝手のいいお店。


小籠包3個360円とは良心的。


お醤油を垂らして。
肉汁が旨い。


辛いものが好きな私は、未食のピリ辛春雨(290円)が気になったので頼んでみました。
すると、5~600円はしそうなボリュームの料理が出て来ました。


春雨も麺の一種。
麺好きの私には堪りません。


唐辛子がたっぷり。
濃いめの味付けの挽肉ともども、ビールに合い過ぎます。


「酎ハイはないんですか?」
と尋ねると
「檸檬酒のソーダ割りならあります」
とご主人。
それもなかなか美味しそうなので頂くことにしました。


「あ、美味しいですね、これ。酎ハイより全然美味しい!」
「私はお酒を飲まないので、わからないんですよ」
お酒を飲まないご主人が考案した檸檬酒のソーダ割り
これは次回以降の定番に組み込むことが決定。


回鍋肉(ホイコーロー)
豚肉とキャベツの味噌炒め。


このボリュームと味で650円
やっぱり濃いめ、辛い目の料理の方がお酒には合います。
もちろん、白ご飯ならいくらでも食べれるでしょう。


あっという間に檸檬酒のソーダ割りを飲んでしまいました。
次は富士山麓のハイボール


50℃の高アルコール度数のウイスキー。
いつもこれを仕上げに飲むのが私流。


もう一つの私流が、〆チャーハン。


台湾ラーメンや焼きそばなどにも興味があるのですが、結局いつも頼むのはラー油チャーハン


550円で小山のように盛り上がっています。


いつ食べても旨い。
これさえもアテになります。


半分ほどチャーハンを食べたところで、残しておいたホイコーローをドバっとオン・ザ・ライス。


今日は絶対最後にこれを食べようと考え、そのためにオーダーを組み立ててきました。


「俺って天才だよなぁ」
と一人ほくそ笑みながら、ホイコーロー&ラー油チャーハンをワシワシと。


会社帰りの小宴会、ご家族の晩ご飯、そして私のような一人飲みまで多様なニーズに応えてくれる実にいいお店。
もっと早く知っていれば、と私の「南森町後悔リスト」の上位にあるお店です。



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