2015年9月21日月曜日

久し振りにミナミをブラブラ。「焼とんyaたゆたゆ 難波千日前」でつまんでから、裏なんばの「スタンドあじと」で地元天満とはまた違った雰囲気を楽しむ

ミナミで買い物があったので、夕方出かけてそのまま久し振りにブラブラと歩いてみることにしました。
天満天神がホームの私。
ミナミは飲食エリアとしてはアウェイなので、先達付きでないと来ないのですが、観光地としては何度も来たことがあります。

すっかり綺麗になったグリコの看板


道頓堀の巨大看板群も一段と増えて、中国のような雰囲気です。


どうして並ぶのか未だにわかりませんが、相変わらず人気の大たこ


そのまま法善寺横丁へ。


こんなに行列してお参りするような水掛け不動だったでしょうか。


千日前へ。
焼とんyaたゆたゆ 難波千日前
ミナミには疎いのですが、検索で見つけたお店。
北新地たゆたゆと同系列思われ、それなら間違いなかろうという判断です。


活気のある店内。
予約無しで飛び込みましたが、1時間半なら構わないとツンデレのお姉さんに言われました。
一人でそんなに長居もしないので、大きなカウンターテーブルの角に席を貰いました。


20代、30代の若者のグループが中心の客層。
明らかに、私だけが浮いています。
ちょっと気まずい感じはありますが、 そんなことを気にしていてはB級グルメ探検はできません。
客層を除けば、雰囲気は私好み。


「先にお飲み物だけ伺います!」
と、ツンデレお姉さん。
もちろん、とりあえずトップバッターは生ビール
酔ってしまえば、恥ずかしさも無くなるでしょう。


メニューが豊富で目移りします。
それを見越してか、ツンデレ姉さんは生ビールを置いたら、またいなくなりました。


もつ焼きが好き過ぎる私は、テンションが上がりますが、ここは冷静に組み立てを考える必要があります。
なんと言っても一人飲み。
頼み過ぎは禁物です。
まずはガツのボイル刺
手堅い二番バッターです。


もつ煮込みは一味を振って。
塩味の仕立てが、かなりイケます。
三番バッターらしい長打力もあり。


いよいよ四番に打順が回ってきました。
やきとんおすすめ五串
豚バラ、ハツ、さがり、かしら、スタミナホルモン。
走者一掃の旨さ。


ここで、五番の竹鶴ハイボールが追い討ちをかけます。
マッサンを欠かさず見ていたのは、もう去年のこと。


オタフクを食べたかったのですが、売り切れ。
ここでノドブエを頼みました。
コリコリした食感が、一癖も二癖もある六番。


他球団ならクリーンナップの、当店名物鶏つくねが七番。
卵黄を従えての登場です。


たまご好きの私は、この卵黄を潰して絡める瞬間が堪りません。


二つに割って、さらにまんべんなく卵黄を絡めます。


一滴たりとも無駄には出来ません。


おまかせ以外は二串縛りのオーダーなので、チーズつくねが八番。


ここで逃げ切り体制です。
私の周りの女子がみんな頼んでいたパクチー酎ハイを抑えに起用しました。
こう見えてオジサンもパクチーが好き。
ちょっと女子たちを驚かせてやろうとオーダー。


しかし残念ながら彼女たちは、私の誘い玉に乗ってきませんでした。
とはいえ、この爽やかなパクチー酎ハイは、見事に9回を無得点に抑えて、アウェイでの私の勝利を呼び込みました。







千日前から裏なんばに向かいます。
先日、支社一酒癖の悪い一味と飲んだのがここ、裏なんば。
千日前から入ると、昭和なキャバレーが。


しかし、その奥には、すっかり様変わりした町が広がっています。


なんば花月
東京から来た家族や友人を何度も連れてきました。


昔から好きだった道具屋筋界隈も、一歩裏に入れば、時代の変化に驚きます。


そんな裏なんばで仕上げに相応しい立ち飲みを探してブラブラ歩いていて、良い店を見つけました。


あの有名なDININGあじとの立ち飲み屋、スタンドあじと


いい感じの雰囲気で、賑わっています。


DININGあじとはいいお値段ですが、ここはスタンドなのでリーズナブル。


二階はビストロあじと
カップルや女子向きです。


満席でちょっと待ちましたが、スペースを作ってくれて、入ることが出来ました。


料理もDININGあじとと基本的には同じラインですから、どれも魅力的。
しかもお値段はなかなかリーズナブル。


活気のある立ち飲みは大好き。
しかも、ここは私の世代のお客さんもチラホラいて、安心。


スペインのスパークリング、CAVAが今月は安いようです。


ですが、更にお得なヴーヴ・グリコを発見。
これにしましょう。


一人裏なんばでシャンパンを傾ける素敵なおじ様を演出してみましたが、皆さん会話に夢中で、誰も私を見てはいませんでした。


それにしても、ここの料理のラインナップは相当魅力的、かつ高CP。


取りあえず、本日のあて三種盛をもらいました。


次は赤ワインを攻めてみます。


シャプティエ
フランスのグルナッシュシラー。


メニューの中で気になっていた、あじとのカレー


カレー好きの私としては、是非ともあじとのカレーは食べてみたいし、そもそも赤ワインはカレーに最高に合うのです。


バケットにつけて。


そのままでも。
玉ねぎの甘みを感じる、レベルの高いルー。


久し振りのミナミ散歩は充実したものとなりました。
明日は早起きして姫路に出かけます。
転勤以来宿題になっている、とある店を攻略するためです。




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スタンドあじと立ち飲み居酒屋・バー / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5