2022年3月8日火曜日

ラスト―オーダーまで20分!残業帰りに船橋で途中下車して大好きな「寅屋 本町店」で旨いもつ焼きをホッピーで流し込む

 

今日は出社日。
帰りに一杯飲んで帰ろうと思っていましたが、またもや残業になってしまいました。
19時に会社を出て、船橋で途中下車。
足早にお目当てのお店に向かいます。


大好きなもつ焼きの人気店「寅屋 本町店」


先客は一人だけ。
珍しいこともあるものです。
まずは三冷の黒ホッピーで喉を潤します。


「ボイルはまだありますか?」
と尋ねると
「終わっちゃいました」
と店主の返事。
無情ですが、やむを得ません。


串も限りがあるようです。
残りのネタを見せてくれました。


とりあえず煮込みおしんこを頼んでから、組み立てを考えます。


煮込みには唐辛子をたっぷり振って。
しみじみと旨い。


一本しか残っていなかったハツで。


邪道という人もいますが、串から抜いて食べるのが私のルーティンです。


そこへもう一本、タン塩が出てきました。
本来は二本セットなのですが、ハツが一本しかなかったので、組み合わせで一皿頼むことができました。
一人飲みなので、種類が食べられて小さな幸せ。


ここで
「食べ物はラストオーダーです」
と声がかかります。
「まん防」がまだ出ていますから、21時閉店に合わせて、食事20時ラストオーダー、アルコールは20時半ラストオーダーという厳しい時代です。
必ず頼むシロが売切れでしたがの、ガツハラミタレで頼みます。


もつの旨味が上手く封じ込められた絶妙の焼き加減。
肉厚でジューシーで、実に美味。


いつもなら二杯目は天羽ハイボール、いわゆる下町ハイボールを頼むのですが、ふと壁のポスターが目に留まりました。


キンミヤハイボール
レモンは抜いてもらって、私の好きなプレーン酎ハイで頂くことにします。


強炭酸のドリンクニッポンを注ぎます。
このプロセスが楽しい。


いつの間にかお客は私一人。
厨房も片付けが始まっています。
「今日はお客さん少ないですね。やっぱりまん防のせいですかね?」
「早い時間はまあまあ来てたんですけどね。今日は寒いからじゃないですか」
「そうですね。小雨も降ってたしね」
「また土曜日に来てくださいよ」
「そうですね。また息子たちと来ます」


ちょっと飲み足りませんが、20時半前に切り上げてお会計。
ささやかなサラリーマンの楽しみである、会社帰りの一杯も、まだまだ自由に楽しめない時代が続きます。


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夜総合点★★★☆☆ 3.8

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