2014年10月8日水曜日

9泊10日九州一周ツーリングひとり旅⑪ もも焼き発祥の老舗「丸万焼鳥 本店」で本場宮崎地鶏を堪能

高千穂に長居しすぎたせいで、延岡で日が暮れてしまい、真っ暗な東九州自動車道を走る羽目になりました。
本当は青い空と青い海を見ながら、日向灘沿いに海岸線を走りたかったのですが、その予定はすっかり狂ってしまい、宮崎到着は19時半になりました。
今日は3年ぶりの皆既日食という天体ショーの日ですが、あいにく宮崎は曇り。
宿にチェックインした私は、入浴と洗濯を済ませてから飲みに出かけることにしました。

ホテルの近くが繁華街だったので、歩いて向かったのは宮崎地鶏のもも焼発祥の老舗、丸万焼鳥 本店



もう21時を過ぎていたのですんなり入ることが出来ましたが、ピーク時は予約がないと入れないのかもしれません。

L字カウンターの角に座ってまずは生ビール
キュウリが一緒に出て来ます。
これは焼鳥のお口直しでしょうか。


卓上には紙エプロン。
固い宮崎地鶏のもも焼きを噛み千切ろうとすると、脂がはねて洋服を汚すことになりかねません。


メニューはいたってシンプル。
もちろん定番のもも焼きにしました。


「切ってお出ししましょうか?」
と焼き方のお兄さんに声をかけられました。
私がいかにも旅人然としているからでしょう。
「はい、お願いします」
昨年高松でもも焼きを食べて、固くて噛み切れなかったことを思い出したのです。
慣れない事をするよりは、地元の方の勧めに従うのが間違いありません。


食べやすい大きさに切られたもも焼きが出て来ました。
実に美味しそうです。
炭火で焼いて、少し焦げた位に黒くなっているのが特徴です。


かといって焼き過ぎている訳ではなく、ところどころに赤い部分が見られます。
程よいレアな状態。


鶏スープがついています。
これがまた濃厚で旨い。


噛むのが大変なくらい堅いのが地鶏炭火焼ですが、それがまたいいんです。
鶏肉そのものの味がよくわかります。
塩胡椒だけで頂きます。
歯応えがあるのにジューシー。


隣では、地元の方が、紙エプロンをして手を脂まみれにしてもも焼きと格闘しています。
やはり切ってもらって正解でした。
同じもも肉とはいえ、部位によって味が違う事が実感できました。


終盤は一味を振って。
当たり前ですが、皮の部分もあるので、これ一つで十分楽しめます。
ボリュームもあって、なんとも合理的な焼鳥です。


もう一品食べようと思い、もつ焼きを頼みました。


大ぶりに切られたもつ。
これまた旨そうです。


焼酎のロックを頼みました。
木挽の白


もつ焼きはプリプリの弾力。
鶏もつはべたっとした食感のものが多いのですが、これはかなり歯応えがあります。


結構なボリューム。
ゆっくりと摘みながら、焼酎をチビリチビリと舐めます。


今日は一日で246キロも走って、さすがに疲れましたが、旨い焼鳥と酒でその疲れもほぐれていきます。
そろそろお店もラストオーダー。
宮崎名物の釜揚げうどんで締めることにします。



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丸万焼鳥 本店焼き鳥 / 宮崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5