2019年4月11日木曜日

メニュー全クリを達成した西新橋店から新橋店に転戦。タイ料理「バンセーン 新橋店」で初のセットメニュー


虎ノ門エリア内で事務所が移転し、ランチの活動範囲が微妙に変わっています。
今日は、かつてド嵌りして16種類のランチメニューを全クリしたバンセーン アロイチンチン 西新橋店の系列の新橋店に初訪問。
今の事務所からはこちらの方が微妙に近いのです。
もちろん11時半の開店と同時のアーリーチェックインです。


お店は一見さほど広くない感じですが、奥にも部屋があるようで、私の後から来たお客さんはどんどん奥に消えていきます。


まずはメニューをチェック。
経営は同じでも、個性があるようで、新橋店には日替わりメニューがありました。


レギュラーメニューは7種類。
メニューに振られたアルファベットが微妙に飛んでいるのが不可解ですが、西新橋店よりはチョイスが少ない模様。


しかし、ライスものと麺のセットメニューは西新橋店には無かったので、今日はこれから取り掛かってみます。
ガパオと豚肉のトムヤムラーメンをお願いします。ガパオには目玉焼きトッピングで」
「オオモリニデキマスケド、ドウシマスカ?」
と誘惑のオファーがお姉さんからありますが、ここはグッとこらえてデフォルトの小サイズのままで。
夜は肉バルで宴会なのです。
しかし、後から来た女性お二人様は、どちらも麺類を大盛にしていました。
もしかして新橋店はデフォルトが少ないのかもしれません。
これは新たな宿題です。


紙エプロンが渡されるので、それを首に巻いているうちに料理が出てきました。


程よいサイズのラーメンとライス。


サラダ付きなのが嬉しい。


まずは目玉焼きにスプーンを入れて、トロリンちょを撮影してから頂きます。


バンセーンの料理は、お店が変わっても似たような味です。
シェフが違うので全く同じというわけではありませんが、好みのテイスト。


トムヤムラーメンのスープをひと口。


やや辛さが足りなかったので、卓上の唐辛子や酢、ナンプラーをぶち込んで、スパイシーに味変。


麺は平打ちの米麺のようですが、西新橋店のようなチョイスはできません。


豚肉がゴロゴロと入っていて、麺と一緒に絡めながら食べれば、実に美味。


小サイズとはいえ、セットですからそこそこのボリュームで、腹パンになりました。
メニューは日替わりも含めれば全16種類と、西新橋店と同じ。
しかし麺変が出来ないことや、西新橋店ではレギュラーメニューなのが日替わりになっているのは、厨房が狭いからなのかな、と思いました。
とはいえ、大好きなタイ料理ですから再訪はあり。
GWにバンコクに赴任している弟に会いに行くので、舌を慣らしておくことも必要かもしれません。
ふと紙エプロンを見ると、ラーメンの汁がしっかり飛んでいました。