2015年8月23日日曜日

四国の二大霊峰と讃岐うどんを巡るツーリング⑩ 本場讃岐うどん巡礼⑤「須崎食料品店」でひや小温玉。 田舎の食料品店の店先で食べるうどんの腰は驚きの強さ

本日の1軒目は三豊市の須崎食料品店
田舎の住宅街にある食料品店です。


9時開店で、私が着いたのは9時20分。
行列はもちろんですが、既に店の回りの空き地でうどんを啜る人が沢山います。
香川の田舎の讃岐うどん店ならではの光景です。


行列は少しずつ動いています。
10分ちょっとで店内まで進みました。
どう見ても明らかに小さなスーパーです。


男性の係の方が注文を取りに来ました。
大か小か、温か冷かだけを伝えます。


程なくうどんが奥の厨房から運ばれてきます。


私は冷の小にしました。
実に美白な麺。


支払いは後。


うどんを受け取ったら薬味のトッピングです。


温泉玉子と生卵は有料、他は無料のセルフサービスです。


ネギと生姜をたっぷりかけて、お醤油を少し垂らし、温玉をトッピングしました。


食料品が並ぶ店内を、うどんを持ったまま通り抜けます。
こんなことは香川以外では考えられないでしょう。


愛車の前のベンチに座って頂きます。


美味しそう。


一口食べて驚きました。
極太の麺は小麦粉の味がダイレクトに伝わってきます。
しっかりと一本ずつ噛まないと負けてしまう強い腰。


温玉とも絡めて。


玉子の甘みと小麦の甘み、そこに醤油が加わってシンプルながらも素晴らしいハーモニー。


一気に食べました。


器を戻してお会計。
たった260円で大満足です。



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須崎うどん / 三豊市その他)

昼総合点★★★★ 4.0