2015年9月17日木曜日

冷え込んだ雨のランチは温かい鍋を。「博多華味鳥 北新地店」で雨の日限定1,000円もつ鍋御膳を頼んだらオーダーが通っていなくて30分も待つことに

秋雨の大阪。
今日は気温も下がっているようです。
「鶏鍋食べに行かない?」
とY部長とF君に水を向けました。
鶏鍋、とは西梅田のAXビルにある博多華味鳥のこと。
近隣に何店舗かありますが、ここが会社から一番近いお店。
オオバコなので、3人でもすぐ入れるだろうというのも、狙いです。


続々とお客さんがやってきますが、スペースは十分あります。
やらたメニューが多いのですが、久しぶりに来てみると、全体的に値上がりしている様子。


鶏の水炊き御膳はかなり高額だったので、断念。
しかし、もつ鍋御膳が、雨の日は男性に限り1,200円のところを1,000円で、とあったので、全員これをオーダーしました。


お代わり自由の明太子
いわゆる切れ子です。


しばらく三人で話していましたが、気がつけば15分以上経っています。
「ちょっと遅いよね」
「オーダー通ってないんじゃないですか」
我々と同時に来たお客さんに料理が出たのを見つけたF君が店員に確認します。
やはり通っていなかったようです。
チーフやら、ベテランのお姉さんやらがすっ飛んできて平身低頭。
お姉さんから
「これからですと、煮こむのにだいぶ時間がかかるので、他のお料理でもよろしいでしょうか」
と頼まれます。
そもそも鍋を食べに来たのだし、雨の日割引の権利を放棄する非はこちらにはありません。
みんなの無言の思いを引き取ったY部長が一言。
「もつ鍋でおねがいします!」
お姉さんは
「大特急でお作りします」
と言い残して飛んでいきました。
「時間かかるって言ってたのに、大特急、って圧力鍋でも使うのかな」
と私。

すっ飛んでいったお姉さんが何やら謎の瓶を持って現れました。
「お詫びのサービスです」


雨の日女性限定の無料アイテム、気まぐれジャーサラダ


男三人、なんとも女子的なものをつついて、時間を潰します。


そうこうしているうちに、ようやく大特急で制作されたもつ鍋御膳が出てきました。
入店してから30分、事件発覚後7分でした。


もつ鍋といいながら、もも肉やつくねも入っています。
これで1,000円は確かにお得。
お姉さんに言われるがままに、別の料理にしなくて良かった。


もう12時40分を回っています。
この大量の熱々の鍋を平らげて、13時までに会社に戻るのは、どう考えても不可能です。
開き直ってゆっくり食べることにしました。


小鉢類。


ご飯は山盛です。
量を減らすことなど全く忘れていました。


ここからはオン・ザ・ライスを連発。
明太子。


そしてもつ鍋。
待たされて腹立たしい思いをしましたが、それが癪に障るほど旨い。


もちろん明太子もお代わり。


そしてオン・ザ・ライス。


もつ鍋は、かなりの量。
そして、モツの歯ごたえがあるので、摂取に時間がかかります。


塩ベースのこの汁は、モツの旨味が染み出て、なんとも旨いです。


完飲といきたいところでしたが、ここで終了。


最後にアイスコーヒーもサービスで。


13時を10分ほど回ってしまいました。
お会計はやっぱり1,000円。
さすがにまけてはくれませんでした。



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