今日のランチは、先日偶然発見した錦糸町駅北口からほど近いお店へ。
まぜそば専門店「長男、おかわしゅん」。
ユニークな名前が気になって調べてみると、2023年7月1日オープンした「長男」グループの3店舗目だそうです。
千葉・本八幡の「長男、もんたいちお」(2018年)、江古田の「長男、ほそのたかし」(2021年)、そして錦糸町の「長男、おかわしゅん」(2023年)という流れ。
千葉・本八幡の「長男、もんたいちお」(2018年)、江古田の「長男、ほそのたかし」(2021年)、そして錦糸町の「長男、おかわしゅん」(2023年)という流れ。
TRY(Tokyo Ramen of the Year)にも掲載される注目店。
「長男」シリーズの店名は、店主がみんな“長男”だから、というのが公式に語られています。
「おかわしゅん」は、店主の名前 大川 峻(おおかわ しゅん) をそのまま店名化。
つまり、長男+大川峻=「長男、おかわしゅん」という、冗談のような本当の話。
「おかわしゅん」は、店主の名前 大川 峻(おおかわ しゅん) をそのまま店名化。
つまり、長男+大川峻=「長男、おかわしゅん」という、冗談のような本当の話。
他の二店はつけ麺主体だそうですが、こちらはまぜそば専門店。
浅草開化楼の極太麺を使ったまぜそばに期待が高まります。
それにしても、カレーまぜそばはまだしも、みたらしまぜそば、塩レモンまぜそばの味はちょっと想像がつきません。
平日13時でしたので、待ちは2名。
入口外に置かれている券売機で食券を購入します。
みたらしまぜそば+追い飯という組み合わせが人気No.1だそう。
ただ、ご飯よりは浅草開化楼の麺に惹かれるので、麺を大盛にして、みたらしまぜそば単品で頼むことにしました。
セットにしても値段は変わりません。
今日は季節外れの夏日。
椅子があるとはいえ、外で待つのは結構堪えます。
立て続けにお客さんが出てきて、10分待ちで入店です。
立て続けにお客さんが出てきて、10分待ちで入店です。
店内はI字カウンターのみの8席。
食券を渡すと「にんにくはどうされますか?」
と聞かれます。
「お願いします」
と伝えましたが、「いりません」という方も、「半分で」という方もいらっしゃいました。
常連さんなのでしょう。
「茹で時間に10分ほどいただきます」
と告げられます。
極太麺ですから、当然でしょう。
まぜそばには必須です。
300gの麺を覆う短冊切りのチャーシュー、白と青のネギ、フライドオニオン、刻み海苔などがのっています。
先に刻み生にんにくが小皿で出てきます。
着席して10分。
大盛みたらしまぜそばが出てきました。
300gの麺を覆う短冊切りのチャーシュー、白と青のネギ、フライドオニオン、刻み海苔などがのっています。
麺の底に隠れている「みたらしタレ」の味をアブラにも仕込んでいるというわけです。
濃口醤油、三温糖、昆布・煮干し、背脂を合わせた「みたらしダレ」は、名前から想像するほど甘くはありませんが、確かに甘みを感じます。
「丼の底からしっかりまぜてお召し上がりください」
という店員さんに従い、しっかりと混ぜ合わせます。
不織布エプロンのガードがなければ危険極まりません。
しっかり混ぜ合わせると、もともと濃い色の極太麺が更に黒っぽく変化します。
タレや具材を纏って重たくなった麺を引き上げます。濃口醤油、三温糖、昆布・煮干し、背脂を合わせた「みたらしダレ」は、名前から想像するほど甘くはありませんが、確かに甘みを感じます。
想像通り小麦感の強い浅草開化楼の極太麺とナイスコラボレーション。
ニンニクは最初半分だけ入れたのですが、全部入れても大丈夫そうなので残りも投入し、更にしっかり混ぜ合わせます。
チャーシューが短冊に切られているのは、混ぜやすく食べやすくするための工夫だと、食べ進むうちにわかります。
300gといえば、つけ麺なら私も食べられる量ですが、パンチのきいた濃厚なまぜそばはなかなか手ごわい。
無事完食しましたが、タレが結構残りました。
周囲のお客さんは皆追い飯を頼んで、そこに投入しています。
この店に来て、これを頼まない法はないと、大盛まぜそばを食べたにも関わらず、年甲斐もなく追い飯を現金で発注。
結局、並盛を食べている隣の若者よりも私の方が食べることになりました。
追い飯はすぐに出てきます。
追い飯の普通サイズは、半ライス程度。
ご飯の上にはまぜそばにものっていた「タレアブラ」とブラックペッパーがのっています。
これをタレが残った丼にイン。
これもしっかり混ぜ合わせます。
ひと口食べれば、これがおすすめの食べ方だと納得。
旨味のあるタレは、麺だけでなくご飯にも合うのです。
少し味が濃いので、卓上の昆布酢で少しマイルドにして、完食です。
私の年齢の一日のカロリー摂取量を超えるカロリーをランチだけで取ってしまいました。
夜ご飯は抜かないといけません。




























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