平日ですがシフトで休みの長男夫婦が急に遊びに来ることに。
私は在宅仕事なので、ランチを付き合うことにしました。
義母の提案で妻が予約した、公津の杜にある小籠包が美味しい人気店「台湾料理 鼎(かなえ)」へ。
電車で来る彼らと現地集合です。
運良く当日の予約が取れましたが、店内は順番待ちのお客さんが並んでいます。
鼎ランチと呼ばれる人気のメニューは、豚肉小籠包3個とミニサラダ、飯類か麺類がついて1,340円というお得なセット。
このラインナップから長男はサンラータン麺、長男の奥さんはルーロー飯を頼みます。
季節限定のメニューで「海老とキノコの秋味燴飯(ホイファン)」というものがありました。
ランチセットは1,500円。
妻が「これ美味しいよ」と強く勧めるので、義母と私も乗っかります。
銀杏やキノコなど秋の味を使った醤油ベースの中華丼。
中華丼もキノコも好物なので、楽しみです。
長男は豚肉小籠包を6個追加で注文。私の若い頃に似て、実によく食べます。
長男夫婦はビールを頼んでいますが、私は午後の仕事ができなくなるのでグッと我慢。
針生姜に黒酢を垂らして、いただきます。
続いて我々の「海老とキノコの秋味燴飯(ホイファン)」も到着。
一拍置いて、小籠包が出てきました。
湯気が上がる蒸籠の中から出てくる小籠包は、何度も食べて美味しいとわかっていても、期待が高まります。
針生姜に黒酢を垂らして、いただきます。
ヤケドするといけないので、小籠包に箸を入れてスープをレンゲに逃がし、少し冷めたところでパクリ。
皮も餡も蒸し加減も文句なし。
長男のサンラータン麺と奥さんのルーロー飯が先に出てきました。
続いて我々の「海老とキノコの秋味燴飯(ホイファン)」も到着。
想像以上のボリュームに、一瞬たじろぎます。
ワカメスープ付き。
レンゲで掬っていただきます。
キノコはもちろんですが、海老がたくさん入っています。
これはお値打ちです。
トロリとした濃いめの味付けの餡が美味しい。
中盤に辛子と黒酢を追加して味変。
黒酢が中華丼の美味しさを、更に引き立ててくれます。
締めはオプションの杏仁豆腐。
追加料金が270円と、ちょっとお高いですが、その価値のあるデザートです。
やはりこちらは満足度の高いお店です。

.jpg)
.jpg)














0 件のコメント:
コメントを投稿