2026年10月6日火曜日

京成臼井「旬菜魚 五十嵐」で妻と地元飲み。海鮮はもちろん、何を頼んでも美味しいお店

 

今日、妻は昼にパスタ教室があって、夕方まで外出。
晩ご飯は妻が楽をできるように、京成臼井駅前の「旬菜魚 五十嵐」で外食にして、前もって18時半で予約も入れておきました。
義母も誘ったのですが、居酒屋はどうも苦手らしく、家で自分で料理して食べると言います。
予約の時間に合わせてお店に向かいます。


土曜日に来ることが多いのですが、今日は火曜日。
珍しく空席もありました。
いつも通り、生ビールとその日のおつまみがついた「おつかれ様セット」でスタート。


きめ細かい泡のサッポロ生ビールが出てきます。


まずは乾杯。


突き出しも出てきます。


今日のおつかれ様セットはカキフライと蒸しカキ。
はしりのカキ尽くしで、カキ好きの妻も私も嬉しい。


大きなカキフライにはタルタルソースと辛子が添えられています。
ハード系のカリっと揚がった衣がナイス。
ヤケドしないように慎重にいただきます。


蒸しカキもジャンボサイズ。
レモンを絞って、こちらは一口で。


前回、キープしていた黒霧島のボトルを飲み切ったので、今日はキンミヤを入れました。
ホッピーが無いのが残念ですが、炭酸で割ります。


定番のメニュー以外にも壁一面に短冊が貼られています。
毎回微妙に変わっているので、いつも写真に撮ってスマホで見ながら品定め。


まずは刺身の盛り合わせ2人前。
妻はシマアジが食べたいと言っていましたが、それも含めての7点盛り。
アジのたたき、しめ鯖、かつお、サーモン、シマアジ、マグロ、イカの豪華ラインナップです。


私が食べたかった豆あじの唐揚げ。


500円という値段から想像していた以上のボリュームです。
しっかりカリっと揚がって、頭から尻尾まで丸ごと食べられます。
お酒が進む味。


妻が希望したのは牛タンつくね串。
ユニークなアイデア料理ですが、食感も良く期待通りの美味しさ。


夫婦ともに外せないだし巻き。


焼きたての大きなだし巻きは、つゆだく。
ネギが入っています。
大根おろしと一緒にいただきます。


妻は早々に酔い、生ビールを私にくれて、あとは水を飲んでいます。
料理も私がほとんど食べてお腹いっぱい。
ボトルには名前を書きました。


今日のお会計はボトルを入れたので9,050円。
佐倉市の「佐倉まちナカ商品券」を9,000円分利用して、現金だけ50円払いました。
お得な気分で帰ります。

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旬菜魚 五十嵐 (居酒屋 / 京成臼井駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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