2026年7月7日火曜日

4年ぶりに来てみた佐倉のイタリアン「タヴェルナ パッキア」でパスタランチ

 

義母の病院に妻と一緒に付き添って、診察が終わるとちょうどランチタイムでした。
お蕎麦でも軽く食べようと、中志津の「嘉亭」に向かったのですが、残念ながら臨時休業。
方針へ変更し、近くにある、昔何度か来たことがあるイタリアン「タヴェルナ パッキア」に4年ぶりに行ってみることにしました。
古い住宅街に佇む一軒家レストランですが、黄色い外壁は健在です。


店内はかつての面影はあるものの、テーブルや壁面などは改修しているように見受けました。


テーブルがセットされます。


ランチメニューは一種類。
旬の前菜、ピザ又はスパゲティ、デザートとコーヒーまたは紅茶で2,700円です。


まずは前菜から。
ワンプレートに綺麗に盛り付けられています。


白子、メヒカリ、鶏手羽、イワシ、タコ、鯛など色々な食材が様々なアレンジで使われています。


前菜の後はスパゲティ。
私は好物のカルボナーラを頼みました。
自家製ベーコンのカルボナーラ


ずいぶんとソースが多めです。
大盛150gにしようと思いながら言い忘れたのですが、これなら頼んだ普通盛り(90g)で十分でした。


妻と義母は海老みそのクリームソース
この店の人気メニューですが、300円プラスです。
ひと口わけてもらいましたが、昔のような海老みそ感はなく、味も濃いめ。


私も自分のスパゲティをいただきます。
カルボナーラと言いながら、卵感はありません。
こちらも、濃厚過ぎて重たい印象です。


カリッとした自家製ベーコンと、たっぷりのにんにくスライスが入っています。
店名の「タヴェルナ」の通り、大衆寄りの気取らない味付けです。


食後のドリンクはアイスティーにしました。


デザートはカボチャのプリン。
ブルーベリーがのっています。
甘さで口の中の重さは消えましたが、味が濃かったので三人ともピッチャーに二杯も水を飲みました。


妻は若い頃、よくママ友やPTAつながりで来た思い出のお店。
私も何度か家族で来て美味しかった思い出がありますが、残念ながら今日の印象は平凡でした。
4年前に来たときは、味もさることながら予約の取り方が良くなかったので「二度と来ない」と思っていましたが、今日来てみようと思った自分の判断が誤っていたと思いました。
思いがけず、軽い昼食の予定がコースランチになりました。
曇り空だった天気は、いつの間にか雨が降り始めました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.2

2026年7月5日日曜日

義母を連れて日本橋三越へ。ランチは当日予約で運良く入れた日本橋室町野村ビルの「ホテルオークラ 中国料理「桃花林」 日本橋室町賓館」で人気の昼定食をシェア

 

義母が名古屋から佐倉の我が家に来てひと月以上経ちました。
ようやく新しい生活にも慣れたようなので、今日は車で妻と三男と4人で日本橋三越へショッピングに義母を連れていくことにしました。
といっても、一番行きたかったのは妻なのですが。
まもなく誕生日の三男にランチをご馳走したいという義母。
急に決めた日本橋行きだったため、どこで食べるか車中でアイデアを出し合いました。
私が候補に挙げたのは、昔、名古屋で何度か食べたことのある「ホテルオークラ 中国料理 桃花林」。
11時に電話すると13時半までは満席とのこと。
しかし、デパ地下で買い物を終えた12時半にもう一度電話すると、ちょうど席が空きそうとのことで、急遽予約を入れて日本橋室町野村ビルに向かいます。
三越前駅の地下コンコースでつながっているので、高齢の義母も移動はさほど難しくありません。
エレベーターで3階に上がると、そこは落ち着いたダウンライトの照明のレストランフロア。
降りてすぐ左手に「ホテルオークラ 中国料理 桃花林 日本橋室町賓館」がありました。


12時45分に着きましたが、5分ほど待ってセットされたテーブルに案内されました。
暗めのインテリアと照明、高い天井が落ち着いた高級感を演出しています。


料理は夏らしいスペシャルな冷やし麺にも惹かれましたが、定番の「昼定食」(3,400円税込・サービス料別)を頼みます。
昼定食を取り交ぜ、合計で人数分注文し、小皿に分けて出してもらうという頼み方も昔の通り。


最初に玉子スープが出てきます。
ふんわりとした口当たりはもちろんですが、「この繊細な卵綴じはどうやって作るのか」で盛り上がります。


続いては春巻と蒸し点心。


蒸籠の中にはテッパンの焼売と海老蒸し餃子。
焼売と海老蒸し餃子は皮も餡も個性が違いますが、どちらもさすがの美味しさ。


春雨も揚げたて。
熱々過ぎてヤケドしそうなので慎重に。
パリパリのハードな皮とトロリと柔らかい具のコントラストが実に美味。


ご飯と搾菜、そして最初のおかずも出てきました。


最初に出てきたおかずは白身魚の唐辛子甘酢炒め
濃いめの甘酢餡が揚げた白身魚によく絡みます。
搾菜ともども、ご飯が進む味。


続いては海老のチリソース煮。
これは二人前頼みました。
大ぶりの海老は食べ応え十分。
ピリ辛のソースがよく絡み、ご飯も進みます。


最後は牛肉細切りとピーマンの炒め。
濃すぎない上品な味付けで締めにぴったり。


ゴージャスな雰囲気で「美味しいよね」と話しながら、食事を食べ終わりました。
最後はデザートの杏仁豆腐。
彩りのある盛り付けを見て何が添えられているのかと思ったら、季節のスイカでした。
甘いものに目がない義母は大喜び。


ゆったりと美味しい食事を日本橋のレストランでとることができ、義母もみんなも大満足。
昔、名古屋で何度か亡き義父にご馳走になった桃花林が懐かしくて、アイデア出しをした私ですが、その思い出がよみがえるランチとなりました。
もう一度日本橋三越に戻り、今度は洋服を見ることにします。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2026年7月4日土曜日

勝田台の超人気店「中華ソバ篤々」で生姜煮干ソバを堪能。9時45分記名で土曜日の一回転目に入店

 

今日は家族が全員集合予定。
船橋に住む次男が我が家に向かう途中で「中華ソバ篤々」の記名をするよ、とLINEがありました。
昨日から来ている三男と私の3人の枠の確保を依頼しましたが、9時45分で我々の前にはお一人様3名だけとのことで、一回転目は確定です。
11時の開店に合わせてお店に向かいます。


シャッターが上がり、順番に呼ばれて食券を購入。
次男は基本の醤油ベースの煮干ソバあえ玉、三男と私は生姜煮干ソバ味玉にしました。


一回転目は厨房も忙しく、出てくるまで10分ちょっと待ちましたが、息子たちとしゃべっていたので、気になりませんでした。


ラーメンが出てくると、スープの香りと美しい盛り付けにテンションが上がります。
それは100回以上来ている私でさえ、変わりません。


まずはスープをひと口。
魚介と白醤油と煮干しの絶妙なバランスに生姜の風味が加わり、唯一無二の味。


菅野製麺所の特製麺を引き上げます。
篤々の優しく深みのある煮干しスープにベストマッチの小麦感の強い中太ストレート麺。
今日は麺変更で縮れ麺も選べたので、たまにはチャレンジもありだったかな、とプチ反省。
もちろん基本型に一部の隙もないのですが。


レアチャーシューはかつて二枚ありましたが、今は豚と鶏の二種に変わっています。
物価高騰のあおりを受けた苦渋の選択ですが、鶏チャーシューも美味しいし、生姜にはよく合う気がします。


箸入れした味玉は絶妙の半熟。


そこへ山椒をしっかり振って、味変。


ここへ来ると必ずあえ玉を頼む次男。
私の年では一人前のあえ玉を食べるのは無理があるため、次男が羨ましい限りです。


残ったスープは卓上の柚子酢を垂らして、そのまま完飲です。


いつ来ても、気持ち良い接客と美味しいラーメンに大満足。
店主ご夫妻にお礼を告げ、店を後にします。
「ほんとに美味しいよね~」
と息子たちと話しながらコインパーキングに向かいました。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年7月1日水曜日

佐倉「インド料理タージュ」を3年ぶりに再訪。前回の不満点が改善されて好印象

 

先日妻が友人に誘われて行ってきたという「インド料理タージュ」
3年前にコロナ禍明けで食べに来た時に、いろいろとよろしくないことがあってそれ以来敬遠していましたが、妻が言うには「なんか、良くなってた。まあまあ美味しいよ」と言うので再訪となった次第。


この前妻が友人と行ったときに、お店の裏側に駐車場が1台あるのを知ったと聞き、今日はその裏手の駐車場へ。
表の駐車場は4台ありますが、幹線道路に面していて止めにくいのです。
私も初耳でしたが、さらに驚いたのは実は裏の駐車場は1台ではなく5台あることを、お店の貼り紙で知りました。


12時でしたが平日だったからか、すんなり案内されました。
ランチメニューをチェックします。
カレーが二種類選べるCセット(1,350円税込)にして、妻と義母はバターチキンとダール、私はマトンとキーマにしました。


ドリンクは皆アイスチャイ(ランチタイム税込150円)をチョイス。
食後でお願いします。


ふと壁を見ると、日・月・火限定のメニューがありました。
インド料理教室も主宰されているインド人女性料理家とタージュがコラボした1日10食の限定メニューが食べられるようです。


程なくワンディッシュに盛られたCランチが運ばれてきます。
スタッフの対応は丁寧でキビキビとしていて、3年前とは随分印象が違います。


ライスの横にはたっぷりのサラダが嬉しい。


大きなナンが2枚にカットされてプレートにのっています。
「インド料理店あるある」ですが、ランチメニューに「ナン小」とか「ナンハーフサイズ」と書かれていても、とんでもないボリュームのナンが出てくるのです。


さっそくいただきます。
好物のキーマとマトンのお味は果たして。


まずはナンをキーマカレーにディップします。
スパイスのバランスが良く、マイルドな辛味。


続いてマトンにも。
大きなマトンが2つゴロリ。
こちらは刺激的な辛さ。


サフランライスにものせていただきます。


食後にアイスチャイを飲みながら、まったり。


メニューにはないマンゴープリンがサービスで出てきました。
これは嬉しいサプライズ。


平日はさほど混んでいないので、お待ちのお客さんを気にすることなくゆっくりできました。
義母と妻はそれぞれ1枚ずつ残したナンをテイクアウトでお願いしました。
妻と「これならまた来てもいいね」と話しながらお店を出ました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.3