今日の2軒目は5月にオープンしたという新店。
立ち飲みのもつ焼き屋ですが、インスタでフォローしている方の投稿で知り、早速訪問です。
本八幡は通勤経路ですがあまり途中下車することはないので、このお店のことは知りませんでした。
一軒目の「立呑 わたらい」から京成八幡駅の方に向かいます。
狭い路地をいくつも通り抜けていると、本八幡の奥深さを感じます。
Googleマップのおかげで私の食べ歩きも便利になりました。
路地から少し広い道に出たところに目指すお店はありました。
「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩」。
お店の前にメニューが掲げられています。
引き戸を開けて店内へ。
細長いお店のL字カウンターは、10人も入ればいっぱいかもしれません。
私は入口に一番近い席に立ちました。
目の前では店主がもつ焼きを焼いています。
想像よりも若い方でした。
ホワイトボードには「本日の小鉢類」が書かれています。
気になるメニューもありましたが、今日はリサーチなので「もつ一択」です。
アルコールのメニューはかなり豊富。
一杯目は天羽ハイボール、いわゆる下町ハイボールを注文します。
私はにんにくが大好きなので嬉しいですが、明日は間違いなく臭くなりそうです。
そしてなによりレバの量が半端ありません。
この店では「にんにく味噌もつ煮」というメニューです。
これは丸ごとのにんにくがゴロゴロと入っています。
店主の好みなのか、このお店の料理を特徴づけるのがニンニクだと感じました。
煮込みの汁は美味しくて飲み干してしまいました。
帰りの電車で周りの方に迷惑をかけそうです。
アルコールはキンミヤ焼酎ハイボール(税込290円)にチェンジ。
プレーン酎ハイが好きなので、これは嬉しいメニューです。
もつ焼きはカシラとタンを塩で頼みました。
残念ながらハツはタッチの差で品切れ。
出てきたモツは、噂通りの大振り。
モツのクオリティも焼き加減も非常に良いのですが、なにより嬉しいのは一本ずつオーダーできること。
ひとり酒が多い私ですが、もつ焼きは種類を食べたいので、一本ずつ美味しいもつ焼きが食べられるのはありがたい。
同じネタでも塩とタレの食べ比べもできそうです。
キンミヤ焼酎ハイボールはたちまちお代わり。
5月にオープンしたとのことですが、様子をうかがっていると、既にご常連がいるようです。
お会計は2,020円。
嬉しいことにクレジットカードが使えました。
キャッシュレス派の私はカードのタッチ決済をスマホでピッと。
駅近でサクッと美味しいもつ焼きが食べられて、しかもコスパも良好。
定点観測地点に登録します。
立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩 (立ち飲み / 本八幡駅、京成八幡駅、鬼越駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5




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