2018年6月28日木曜日

大阪で懐かしいお店と友に再会する旅③ 懐かしい天満の新しい店、樋之口町のジンギスカン「羊や FU~さん」の絶品ラム肉はコスパ最高!

二軒目は、天満駅から少し離れた樋之口町へと移動します。
ここに今年オープンしたばかりのコスパ最高のジンギスカンのお店があるという情報。
出元は天六の人気海鮮居酒屋マッシュアップのマスターですから、間違いありません。
その彼に予約してもらって、この店から合流予定です。


交差点に面した小さな二階建ての建物の二階がそのお店。


羊やFU~さんという、可愛い名前です。


奥の窓際の席に案内されました。


マッシュアップのマスターは遅れて合流予定。
とりあえずYちゃん、Sちゃんと三人で乾杯します。
メニューを見て、ドリンクの価格設定の安さに驚きます。
私はブラック・ニッカ・ハイボールにしました。


顎鬚を蓄えた優しい店主のワンオペ店。
予約の入れ替わりタイムで後片付けに大忙しです。


マッシュアップのマスターが合流するまで、メニューを研究しながら飲んで待つことにします。
店主も他のお客さんの対応で忙しいので、その方が助かりますとのこと。


ラム肉は大好物なので、期待が高まります。


二杯目は生ビールにしました。


ちょうどそこへマッシュアップのマスター、Aさんが到着。
かんてき(七輪)が用意されます。


改めて4人で乾杯です。


組み立ては、この店の大ファンでもあるAさんにお任せします。
まずは羊のペコリーノチーズ


ジンギスカン鍋にペコリーノ(イタリア産羊のチーズ)をのせて、とろけさせて少し焦がして食べます。
なんとなく、もんじゃ焼きを思い出しました。


続いて野菜焼き


Aさんが手際良く、鍋に野菜を置いていきます。


ジンギスカンは上ロース並ロースからスタート。
質が良いのが見るからにわかるラム肉です。
仕入れのルートがかなり良いのでしょう。


早速上ロースから焼いていきます。
香ばしいラム肉の焼ける匂いに、食欲アップ。


柔らかくジューシー。
鮮度も処理もいいので、臭みも全くありません。
これは旨い!
Aさんが
「北海道行く必要ないですよ」
と言うのがわかります。


並ロースも焼いていきます。


次はねぎのせ上ロース
先ほどの上ロースに味付けしたネギがついてきます。


これはお肉を焼いた後、ネギを巻いて食べるそうです。


ここで、アルコールはプレーン酎ハイに切り替えます。


上ロース肉が焼けました。


これに味付きのネギをのせて、巻いて食べます。
先ほどのタレで食べるものとは違って、さっぱりとした食味で、これもまた良し。


数量限定の新メニュー、ラム汁をYちゃんが注文。
豚汁の豚肉がラム肉なった料理。
「めっちゃうまい!」
とYちゃん。


いよいよメインのラムチョップが出てきました。
一同から歓声が上がります。


一切れが大きく、そしてかなりの厚切りです。


赤ワインのボトルを投入。


今日何度目かわからない乾杯です。


Aさんの完璧な差配により、温存されていたもやしを鍋にオンして火を通します。


そこへ分厚いラムチョップを置いていきます。


羊の白脂という裏メニュー。
肉を処理するときに出る脂身ですが、赤身との境目で柔らかくて美味しいそうです。


これを真ん中にのせれば、滲み出す脂で焦げ付き防止と一石二鳥。


もちろん、そのまま食べても美味しい。


次第に焼けてきました。


ハサミを貸してくれるので、それを使って韓国焼肉風に骨から肉を切り離します。


これはヤバい。


食べやすい大きさに各自でカット。
もうしばらくジンギスカンは食べなくてもいい、という位たらふく食べました。


締めはジンギスカンクッパねこ飯デラックス


ジンギスカンクッパは、ラム肉を使ったクッパ。
さっぱりした韓国クッパ風の味付けとラム肉の旨味が、意外にもナイスマリアージュ。


ねこ飯デラックスは、ラム肉とは関係ありませんが、醤油おかかのねこ飯に海苔の佃煮がのっているのがデラックスの所以。
みんなが大好きなご飯のお供です。


それにしてもよく飲んで、よく食べました。
Aさんのおかげで美味しくて安いお店を紹介してもらい、一同大満足。
私も、久しぶりの大阪で新しいお店を知ることが出来て、とても嬉しい。


気分はますます乗ってきました。
これから三軒目に展開します。




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