2026年8月26日水曜日

暑い日には冷麺。東京ソラマチの「ぴょんぴょん舎 Te-su」で盛岡冷麺大盛・辛さ別添え

 

今日のランチは押上で、早めにいただくことにしました。
11時少し前に到着し、ソラマチ6階のレストラン街を物色します。
人気の回転寿司トリトンは11時の1回転目に入れそうな気配。
10時半にオープン済みの六厘舎は、10人弱の待ちで、これも通常に比べれば早そうです。
しかし、寿司はビールが飲みたくなるし、ラーメンは暑いしな、と思ってふと見ると、ぴょんぴょん舎がありました。


2組待ちですから、1回転目は余裕です。
今日は夜に立石で大食い飲み会があるので、冷麺ならそれほどヘビーでもないし、こんな暑い日にはピッタリのランチです。


すぐに開店時間となり、テーブル席に案内されました。


窓から外の景色が見える席でした。


注文はモバイルオーダーです。
QRコードを読み取ります。


ミニ韓国ご飯とセットの人気メニューもありますが、夜に備えて盛岡冷麺のみにします。
その代わり大盛で。
辛さ(キムチ)別添えをチョイス。


程なくして盛岡冷麺が到着。
丼もしっかり冷やしてあるのが嬉しい。


大盛にしたので、冷麺の山もかなりの高さ。
トッピングはキュウリ、牛肉チャーシュー、ゆで卵とスイカ。


キムチは最初から入っているとデフォルトのスープの味が楽しめないので、別添えが良いのです。


まずはスープをひと口。
塩味の強いパンチの効いた牛骨スープです。


続いて麺をいただきます。
小麦粉と馬鈴薯澱粉でできている盛岡冷麺は、機械で圧力をかけて丸い穴から押し出すので、この太さと形になります。
綺麗な丸い麺と程よいコシが、独特の喉越しと食感を生み出します。


牛肉は固いのですが、冷たいスープでも脂が固まらないよう脂身の少ない赤身やしっかり煮込んだブロック肉を使っているからで、強いコシの麺やコクのあるスープに負けない食感にあえて仕上げているようです。


デフォルトのスープと麺を味わったところで、別添えのキムチは半分ほど投入します。
徐々に味変しながら、辛さを増していく作戦です。


中盤にはお酢も加えて、更なる味変。
一杯で何度も美味しい。


たまご好きの私は、ゆで卵を終盤まで温存します。


スイカは最後にデザート感覚でいただきます。


スープは完飲したい美味しさですが、塩分取り過ぎになるのでグッと我慢。


食後はスターバックス リザーブ® カフェ 東京スカイツリータウン30F店でゆったりとアイスカフェアメリカーノを飲みました。


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ぴょんぴょん舎 Te-su冷麺 / 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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