2026年10月7日水曜日

勝田台の人気店「中華ソバ 篤々」に平日11時の開店到着で待たずに入店、限定裏ニボ「カマスと昆布出汁の鬼おろし酢橘添え」

 

今日は錦糸町で社労士会の研修です。
錦糸町でランチを食べるつもりでしたが、お気に入りの勝田台「中華ソバ 篤々」の店主のXを見て、急に方針を変更しました。
なんと、記名帳が満席数に達していないというのです。
しかも限定メニューの「裏ニボ」は、「カマスと昆布出汁の鬼おろし酢橘添え」。
これは行かないわけにはいきません。


勝田台で途中下車してお店に向かいます。
開店の11時ちょうどに着きました。
記名帳に名前を書きますが、私は6人目。
待たずに一回転目をゲットできました。
こんなことは本当に珍しい。


奥さんの案内に従い、順番に食券を購入します。
私はもちろん「カマスと昆布出汁の鬼おろし酢橘添え」(1,300円)です。
たまご好きの私は、いつも通り味玉もトッピング。


カウンター席に座り、奥さんにエプロンをお願いします。


一回転目は順番にラーメンを作っていくので、入店してからラーメンが出てくるまでは、いつもより少し待ちます。
10分ほどして裏ニボがカウンター越しに出てきました。


しっかりと絞られた鬼おろしはかなりの高さ。
その上に酢橘がのっています。
種を取ってくれている丁寧な仕事に感謝。


別添えの味玉も丼に入れて、準備は整いました。


まずはスープをひと口。
定番のクリアな煮干しとは異なり、素材の煮干し感を前面に出した仕上がり。
イワシの裏ニボだとグレーなのですが、カマスは白身魚だからか、それほど濃い色ではありません。
いかにもカマスらしいあっさりと上品な風味を感じます。


続いて菅野製麺所の中太ストレート麺を啜ります。
デフォルト固めの茹で加減は、私の好み。
小麦の風味もしっかり感じられ、スープの絡みも良好です。


チャーシューは鶏と豚。
豚はレア仕上げです。


鬼おろしはしっかり固いので、少しずつほぐしながらラーメンと一緒にいただきます。


中盤で味玉に箸入れ。
トロリと黄身が流れ出る、絶妙な半熟加減です。


更に味変。
山椒を振って、刺激と香りを加えます。


柚子酢もここのラーメンに実に合います。
入れ過ぎないように注意します。


もちろん残ったスープは飲み干します。
この店だけは、スープの完飲を許している私です。


11時半になる前に食べ終わりました。
美味しい上に、待ち無しとあって、満足度が一段と高かった今日の篤々。
ご夫婦にお礼を告げ、駅に向かいます。

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中華ソバ 篤々 (ラーメン / 勝田台駅、東葉勝田台駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0

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