2026年10月12日月曜日

京成臼井「手打そば はせ川」で細切りのもりそば。実に17年ぶりの訪問で喉越しの良い蕎麦を楽しむ

 

今日は月曜日で義母のデイサービスの日。
毎日食事のお世話で大変な妻の安息日なので、月曜日のランチは外食です。
今日は地元京成臼井の「手打そば はせ川」でお蕎麦を食べることにしました。
よく車で店の前を通るのに、訪問は開店1年後の2009年以来17年ぶり。
三連休最終日だったので、混むといけないと11時半の開店10分前に来ましたが、行列はなく拍子抜け。


車をお店の裏の駐車場に止めている間にお店は開店していました。


私たちは二組目。
その後、三々五々お客さんがやって来ます。
ホール係の女性の丁寧な接客が心地良い。


出された蕎麦茶を飲みながら、メニューをチェックします。


平日にはランチメニューがあるらしいのですが、今日は祝日なのでそれはありません。
新メニューもいくつかあるようです。


私は初めての蕎麦屋では、もりそばと決めています。
はせ川のメニューでは、せいろです。
はせ川は17年ぶり2回目なので、初めてのようなもの。
少ないといけないので、大盛にします。
妻は鴨つくねせいろ。


他のメニューもチェック。


一品料理で酒のつまみになりそうなラインナップもありました。
私たちの後からやってきたご夫婦のご主人は日本酒を頼んでいました。


蕎麦茶を飲みながら待つことしばし。


妻の鴨つくねせいろが出てきました。


太ネギとつくねがつけ汁に入っています。


一方、私が頼んだせいろの大盛は、ザルにたっぷり。


上げ底かと思っていましたが窪んだザルなので、そこそこ量はありそうです。


白ねぎと本山葵が添えられています。


早速蕎麦を手繰ります。
繊細な細切り蕎麦。


シンプルな味わいのつけ汁にくぐらせていただきます。
しっかり締められた瑞々しい蕎麦です。
そばつゆは甘さ控えめですが、もう少し鰹や醤油のキレが欲しいと思いました。


最初は少ないかな、と思ったせいろでしたが、意外とそうでもありません。
中盤から少しお腹が膨れてきました。


妻が私につくねの汁を分けてくれました。
味は思ったよりも淡白でした。
もっと濃口でもいい感じ。


つくねはとてもふんわりしていて、美味しい。


最後は蕎麦湯で締め。
私好みの白濁した蕎麦湯で、ルチンをしっかり摂取。


三連休の最終日でしたが、私は勉強と仕事。
つかの間、ゆったりしたランチを妻と楽しんだ後、家に戻ります。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 京成臼井駅

手打ちそば はせ川 (そば(蕎麦) / 京成臼井駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3

0 件のコメント: